幻聴とは考えにくい理由

はじめは症状が幻聴そのものであったため、幻聴であると思っていたが、 しだいにそのようには思えない状況となった。その理由として、下記のようなものが挙げられる

  • 声が聴こえてくる方角が存在する
    • 仮に幻聴であるのならば、自分の頭や体をどのように向けても、声が聴こえてくる方向は変わらないはずです。しかし、音声送信の場合、声が聴こえてくる方角があり、自分の頭や体の向きを変えた場合に、聴こえてくる方向が変ります。つまり、声が聴こえてくる方向は、自分基準「左右上下」ではなく、方角基準「東西南北」です。(「声が聴こえてくる方向」というのはなかなか確認しづらいですが。)たとえばいま、右からAの声が聞こえ、左からBの声が聞こえているとしましょう。体の向きを逆にしてみると(後ろを向く)、今度は、右からはBの声が聞こえ、左からはAの声が聞こえます。

  • 外部知識(私が知り得ない知識や語彙)を出してくる。
    • サッカー日本代表の”山田大記”という名前がテレビで出てきた際に、私が「あー、浦和(レッズ)のやつ(選手)ね」と発言。それに対して相手方が「それは山田直輝」と訂正の発言を行った。
    • 私が”レッツゴー三兄弟”と発言しようとした際に、相手方が「レッツゴー三匹」と発言。私はレッツゴー三兄弟がレッツゴー三匹の誤りであると気付いていなかったにもかかわらず、相手方が正しく訂正を行い、私と同時に発言を行った。
    • ロックバンド”pillows(ピロウズ)”のイントネーション(アクセントの置き方)が私と相手方で異なる。私は「ピ」にアクセントを置 くが、相手は「ロウ」にアクセントを置く。
    • 社会学者の上野千鶴子さんの名前を私が「”かみ”のちづこ」と読んでいたのだが、相手は「”うえ”のちづこ」と呼んだ。相手の方が正しい。

以上のように加害者側の趣味が話題になったときに、
幻聴ではない手がかりを思わず残してしまうことがあるようだ。
    • 相手方は極力、外部知識を出さないように発言を行ってくる。
      →幻聴である可能性を残しておくため?(「分裂病ということにして終わらせよう」との発言あり)

  • 私とは異なる感情を持った発言を行ってくる。
    • 私が撮った写真を見ている際に、私は上手く撮れたと感慨にふけっていたのだが、相手方は「気持ち悪い」と発言。

  • 心理・精神分析テストを長時間行ってくる
    • 思考盗聴および感情盗聴が行えるため、心理(精神分析)テストを行うには格好の状態である。相手方はそれをうまく利用していると考えられる。
    • 「あるところに~がありました。その横にあるものとは?」など。

また、初期の段階では幻聴だと考えたため、心療内科に通い薬などをもらったが、 薬を飲んでも効果は無しであった。

一方、幻聴ではないと考えにくい事象を上げると、下記のようになる。
  • 24時間声が聴こえる
    • これについては複数人でローテーションしているようなことをほのめかしていた
  • 全国どこでも声が聴こえる
  • 携帯の電波が届かないところでも声が聴こえる(私の場合はsoftbankの電波と3g回線が届かないところでも声が届いた)
  • 水中でも声が聴こえる(青函トンネル、スキューバダイビング)

思考盗聴、音声送信が統合失調症とは異なる理由については下記リンクもぜひ参照していただければと思います。

  • 最終更新:2014-12-15 00:42:54

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード